■その他設定画面
ホーム画面右上歯車のアイコン>画面左側「連携・その他設定」>「その他設定」をクリック
医事設定やシステム、帳票設定などを行います。
◇医事設定
①処方箋設定
処方オーダーの初期値を院内・院外のどちらかに設定します。
②消費税端数処理
保険外医療項目の消費税に対する端数処理方法を設定します。
③検査まるめ分点(社保)
包括された検査を分点した際に同一Rpにまとめるか別Rpに分けるかを設定します。
④検査まるめ分点(国保)
包括された検査を分点した際に同一Rpにまとめるか別Rpに分けるかを設定します。
⑤自賠責区分
自賠責請求の計算方式 健保準拠・労災準拠を設定します。
⑥労災準拠加算率
自賠責区分を労災準拠にしている場合に加算率を設定します。
⑦労災レセプト電算
労災レセプトを電算出力の有無を設定します。
⑧アフターケアレセプト電算
アフターケアレセプトを電算出力の有無を設定します
◇システム設定
①初診確認日数
最終来院日から指定日数を超えて受診された場合、受付画面及び、カルテ画面に初診算定を促す確認画面が表示されます。最終来院日からの経過日数は任意で設定できます。
②初診時の病名転帰日
受付画面で初診を算定した場合、継続病名の転帰日を設定します。
③初再診設定
初再診情報を受付画面に表示する場合に設定します。「あり」を選択すると初再診情報が自動でセットされます。「なし」の場合初再診情報を手動で設定する必要があります。
④労災交付番号入力チェック
労災の保険(年金)登録時、番号入力チェックを行わない場合に設定します。
⑤先発医薬品の変更
変更不可・後発品変更可・一般名処方を設定します。
⑥後発医薬品の変更
変更不可・他銘柄変更可・一般名処方を設定します。
⑦検査透析前後
透析前後の検査指示区分を使用する場合に設定します。
◇帳票設定
<診察業務>
①院外処方箋
「発行する(●●)」を設定すると設定内容により会計時/診察終了時に「院外処方箋」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
②院外処方箋(負担率)
院外処方箋に負担率を記載する場合に設定します。
③院外処方箋(臨時処方)
カルテで「院外臨時」を選択し、院外処方箋に臨時処方を記載する場合に設定します。
④院外処方箋(残薬処方)
会計時/診察終了時の自動算定画面で院外処方箋の残薬確認欄のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
⑤薬剤情報提供書
「発行する(●●)」を設定すると設定内容により会計時/診察終了時に「薬剤情報提供書」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
⑥(写真枚数)
薬剤情報提供書に記載する写真枚数を選択します。
◇写真1枚タイプ(剤形画像)
◇写真1枚タイプ(包装画像)
◇写真2枚タイプ
◇写真なし
⑦(用紙タイプ)
用紙タイプを設定します。
◇タイプ1
◇タイプ2
⑧院内処方箋
「発行する(診察終了)」を設定すると診察終了時に「院内処方箋」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
⑨指示箋
「発行する」を設定するとカルテ画面からの印刷時に「指示箋」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
⑩(セット名)
指示箋にセット名を記載する場合に設定します。
⑪(アレルギー情報)
指示箋にアレルギー情報を記載する場合に設定します。
<会計業務>
◇図1
⑫領収証
「発行する」を設定すると会計時に「領収証」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
※図1をご参照ください
⑬(請求額0円領収証)
請求額0円の領収証を発行する場合に設定します。
⑭(入金額0円領収証)
入金額0円の領収証を発行する場合に設定します。
⑮(用紙レイアウト)
領収証用紙レイアウトを設定します。
◇タイプ01
◇タイプ02 〈2枚に分けて印字(領収証+明細書)〉
◇タイプ03
(用紙レイアウト/月間)
明細書月間用紙レイアウトを設定します。
※様式については⑰をご参照ください。
⑯明細書
「発行する」を設定すると会計時に「明細書」のチェックボックスに自動でチェックが入ります。
※図1を参照ください
⑰(請求額0円明細書)
請求額0 円の明細書を発行する場合に設定します。
⑱(入金額0円明細書)
入金額0 円の明細書を発行する場合に設定します。
⑲(用紙レイアウト)
明細書用紙レイアウトを設定します。
⑳(用紙レイアウト/月間)
明細書月間用紙レイアウトを設定します。
㉑(院外処方薬)
明細書に院外処方薬を記載する場合に設定します。
㉒(コメント)
明細書にオーダーコメントを記載する場合に設定します。
㉓領収証定型文
領収証に定型文を記載する場合に設定します。
㉔(定型文1行目)
定型文1 行目の内容を入力します。
㉕(定型文2行目)
定型文2 行目の内容を入力します。
㉖(定型文3行目)
定型文3 行目の内容を入力します。
<レセプト業務>
設定を変更した場合はレセプトチェックで「再計算」を行ってください。
㉚紙レセプト病名記載
紙レセプトに記載する病名の表示方法を設定します。
<1行1病名>
<1行複数病名>
<1行複数病名(病名分割を避ける)>
㉛(転帰日)
紙レセプトに病名転帰日を記載する場合に設定します。
<記載する>
<記載しない>
㉜マル長の特記事項記載
上限額未満の場合も特記事項を記載する場合に設定します。
<記載する>
<上限未満記載なし>
㉝(自己負担限度額)
自己負担限度額の公費給付額の取り扱いを設定します。
㉞公費給付対象額(一部負担金の括弧書き)
公費給付対象額の記載方法を設定します。
㉟院外処方薬の診療識別
院外処方薬をレセプトデータに出力する場合に設定します。
㊱院外処方のコメント・用法
院外処方のコメント・用法を出力する場合に設定します。
<記載しない>
<記載する>
㊲院内処方の用法コメント
院内処方の用法コメントを出力する場合に設定します。(レセプト記載不可にしているコメントを除く)
<カルテ表記>
<記載する>
※「記載しない」の場合は薬剤名のみが表示されます。
㊳コメントRpの点数回数
コメントに点数・回数を記載する場合に設定します。フリーコメントは対応しておりません。
<記載する>
<記載しない>
㊴光ディスク送付書備考欄
総件数の記載有無を設定します。
<記載する>
<記載しない>
㊵労災レセプト用紙レイアウト
旧様式・新様式を設定します。