■投与チェック設定画面
ホーム画面右上歯車のアイコン>画面左側「受付・カルテ設定」>「投与チェック設定」をクリック
医師が投薬のオーダーを入力する際に、処方内容の安全性や適正性を自動的に確認するための設定を行います。
①同一薬剤チェック
同一薬剤のチェック有無、チェック方法を設定できます。
②投与量チェック
・行為:投与量チェックを行いたい行為を選択します。
・下限チェック:チェックを行いたい場合は「する」を選択します。
・チェック係数:薬剤の投与量が適宜増減可能である場合(例:添付文書に「年齢、症状により適宜増減する」と記載されているような場合)、最大値の超過を一定の割合で許容するための係数を、任意で設定できます。 初期値は「1 」です。
③成分・系統重複チェック
・成分・系統に関するオプション:チェックを行いたい内容を選択します。
・配合剤に関するオプション:配合剤に関するチェック内容を選択します。
④アレルギーチェック
・医薬品アレルギー:チェックを行いたい内容を選択します
・飲食物・薬品添加物アレルギー:禁忌レベルを指定します。(チェックしない、レベル1~3)
⑤その他
・原疾患・既往歴・家族歴:禁忌レベルを指定します。(チェックしない、レベル1~3)
・相互作用:禁忌レベルを指定します。(チェックしない、レベル1~4)
・投与年齢:禁忌レベルを指定します。(チェックしない、レベル1~10)
⑥「保存」ボタン
設定を保存します。