会計終了後に返金(追加徴収)が発生した場合の当日・後日の返金手順をご確認いただけます。
返金を例にご説明いたします。
◇当日中の返金(未収金)・後日返金(未収金精算)<当日の診療なし>
①該当のカルテを修正し、会計に進んで[会計一覧]をクリックします。
②該当日のをクリックします。
③金額変更の内容を確認し、[変更]をクリックします。
④変更を行うと、未収金があがってきます。
該当日の行にある3点リーダー(︙)をクリックし、メニューから[編集]を選択します。
⑤編集画面で、未収金額が載っている行の[+]マークをクリックします。
⑥ [+]マークをクリックすると、対象の未収金額が自動的に入力欄へ反映されます。
一部入金等の場合は修正が可能です。
必要な場合、[領収証印刷][明細印刷]にチェックを入れ、[保存]します。
⑦以下のような形式で領収書が出力されます。
今回請求額・・・最終的に患者様のご負担になる金額
前回領収額・・・前回いただいた金額(一度、ご負担いただいた分)
今回領収額・・・今回、窓口でやり取りする金額です。
・マイナス表示の場合:患者様へお返しする返金額
・プラス表示の場合:今回不足分として追加でいただく金額
合計領収額・・・最終的に患者様のご負担になる金額(自費があればここで合算されが額が表示されます)
⑧領収証・明細書の印字を行うと会計終了の画面になるので、[閉じる]をクリックします。
⑨会計一覧画面に戻るので、追加された入金レコードを確認し[閉じる]をクリックします。
⑩当日の会計画面の金額が正しいものに変更されたのを確認し、[キャンセル]でカルテ画面へ戻り、カルテを閉じて終了です。
◇後日返金(未収金精算)<当日の診療あり>
①過去カルテを修正し、会計に進んで[会計一覧]をクリックします。
②該当日のをクリックします。
③金額変更の内容を確認し、[変更]をクリックします。
④未収金(返金額)をあげたまま[閉じる]で会計一覧を一度終了します。
⑤返金当日のカルテを通常通りに会計します。請求額は自動で未収金(返金)と当日分が相殺された金額になります。
必要に応じて領収証・明細書へチェックを入れ[確認画面へ]をクリックします。
今回請求額・・・返金当日診療分の会計額
前回未収金・・・修正した分の未収金(返金)額
合計請求額・・・返金当日分と前回未収(返金)額を相殺し、患者様に頂戴する金額(マイナスの場合は返金する額)
⑥会計内容を確認し、[確定]をクリックします。
⑦返金当日診療分の領収書と、修正した過去分の領収証が2枚出力されます。
修正を行う前の「元の領収証」を患者様よりご返却いただき、正しいものと差し替えます。
⑧領収証・明細書の印字を行うと会計終了の画面になるので、[閉じる]をクリックして終了です。